
CDCのシュカット博士は11日の記者会見で、CDCが間もなく秋の季節性インフルエンザの流行期を迎える南半球での監視態勢の強化に乗り出したことを明らかにした。シュカット博士は「今は感染者のほとんどが軽症だが、流行期にどうなるかは予測できない」と指摘。南半球でのウイルス変異の有無や感染の広がり、症状、抗ウイルス薬の効果などを把握し「効果的な予防措置」を講じたいとしている。
(毎日新聞)
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