2009/06/23 【新型インフルエンザ】市立病院の女性研修医が感染
さいたま市は22日、さいたま市立病院の女性研修医(24)の新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。
市によると、女性は20日、のどの痛みを訴え、21日には39度の発熱があった。22日に詳しい検査で感染が確認された。
女性は最近の海外渡航歴がないことなどから、市は外来患者から感染した可能性もあるとみて、感染経路を調べている。
市は、女性に接触したと思われる職員や患者に予防的に抗ウイルス薬のタミフルを投与し経過をみているが、院内感染があった場合は病棟閉鎖を実施するとしている。
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産経新聞)