
県は28日、県内の介護老人保健施設内で、新型インフルエンザによるとみられる集団感染が発生した、と発表した。職員2人に症状が出たが、入所者には今のところ異常はないという。県内での集団感染は鶴丸高に続き、2例目。
健康増進課によると、40代の女性職員が発熱やのどの痛みを訴え、28日に発熱外来を受診。遺伝子検査で新型感染が確認された。26日に20代の女性職員も同様の症状が出ており、県が集団発生と判断した。入所者45人、職員約30人がおり、健康観察や感染拡大防止に努めているという。
(毎日jp)
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