2009/07/29 新型インフルエンザ:大阪・貝塚で院内感染 患者、医師ら16人
大阪府貝塚市の私立病院「水間病院」(河崎建人院長)は28日、入院患者10人と医師・看護師ら職員6人の計16人が新型インフルエンザに感染したとみられると発表した。感染確定はうち患者2人。外出機会が少なく、院内感染とみられる。いずれも症状は軽いという。厚生労働省によると、医療機関内で複数の患者の感染が確認されたのは初めて。
10人の患者は45~78歳の男性。外来患者が少ないため休院などの措置は取らない。患者は引き続き病院内で接触を避けながら治療を受ける。職員は自宅療養している。
(毎日jp)
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