
京都市は22日、国立病院機構京都医療センター(伏見区)の医師と看護師、事務職員の計10人が新型インフルエンザに集団感染したと発表した。
市によると、感染したのは21~45歳の医師8人、看護師1人、事務職員1人。全員快方に向かっている。14日にインフルエンザ患者を診察した医師2名のうち1名がPCR(詳細)検査で感染が確定し、21日までに10人の感染が分かった。
センターには約560人が入院している。感染した場合、重症化の可能性がある一部の患者には予防のためタミフルを投与した。患者に感染症状はないという。
(京都新聞)
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