
県は22日、新型インフルエンザに感染した市原市の小学2年の女児(7)が重症化し、急性脳症にかかったと発表した。
県によると、女児は20日にせきや発熱の症状を訴え、市内の病院で受診。熱が40度になり意識混濁の症状が出たため21日夕、市内の別の病院を受診し、新型インフルエンザと診断された。女児は入院してタミフルを投与され、回復に向かっている。【森有正】
(毎日新聞)
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