2009/08/24 【新型インフルエンザ】47歳男性が意識不明 沖縄で重症患者3人(産経新聞/沖縄3人重症)
沖縄県は24日、県内で新型インフルエンザの重症患者が新たに3人確認され、うち与那国島在住の男性(47)が意識不明の重体と発表した。重症者はこのほか、沖縄本島に住む8歳の小学生男児と、10カ月の男児。3人とも人工呼吸器を使って治療中で、海外渡航歴はない。
男性は20日にインフルエンザ脳症の疑いと診断を受け、第11管区海上保安本部(那覇)のヘリコプターで石垣島に運ばれて入院。慢性腎不全の基礎疾患があり、肺炎を併発している。
8歳男児は熱性けいれんの既往症などがあり、発熱で受診待ちの間にけいれんを起こした。10カ月男児は肺炎を併発している。
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産経新聞)