
札幌市保健所が29日発表した19~25日の定点医療機関当たりのインフルエンザ感染者数は、前週比16・91人減の57・11人と減少傾向に転じた。ただ、依然として警報の基準(30人)を上回っており、保健所は「ピークを過ぎたかどうかは見極められず、もう少し様子を見る必要がある」としている。市内では9月21~27日にいったん減少した後、翌週以降3週連続で上昇した。【仲田力行】
Copyright (C) 感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」. All Rights Reserved.
運営:メディカル・セブンディー