
県は2日、県民の4分の1にあたる30万人を見込んでいた新型インフルエンザ患者予測を10万人に下方修正した。ピークは11月9~15日とみている。
1定点医療機関あたり週200人の患者を想定していたが、流行がほぼピークを迎えた北海道が同60人程度で、20歳以上に予想より発症が広がっていないため。しかし、先月末には大分市で警報(同30人以上)発令レベルとなり、4日発表の最新データでは県全体が警報レベルに入るとみられる。
一方、新型インフルの予防接種も第2弾が2日始まり、妊婦、基礎疾患のある幼児や入院患者の大人が接種を受けた。【梅山崇】
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