
ジョージア州アトランタ(CNN) 新型インフルエンザ(H1N1型)の流行が全米で下火傾向にあり、活発な流行が見られるのは32州に減少したことが、米疾病対策センター(CDC)が11月30日に発表した統計報告で明らかになった。
米国では11月第1週、H1N1型インフルエンザが全米の48州で猛威を振るっていたが、第4週には32州となった。特に、中西部や南東部、ワシントン州、ハワイ州でH1N1型の感染が減少傾向にあるという。
CDCは、現時点で米国内で流行しているインフルエンザは99%がH1N1型だと見ており、今後も十分に供給されるワクチンの接種を呼び掛けている。
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