2009/12/08 新型インフルエンザ 国内の今の実態について検証 (季節性の方が致死率高い?)FNN|感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」パンフルで検索

| トップページ | 会社概要 | 商品一覧 | ご購入の流れ | 出荷日について | お支払い・お届け方法 | カートの中を見る
N95マスクサージカルマスクゴーグル消毒(医薬部外品)・除菌用品空気清浄機赤外線体温計・サーモグラフィーガウン・グローブ等その他
感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」トップページ > 2009/12/08 新型インフルエンザ 国内の今の実態について検証 (季節性の方が致死率高い?)FNN

2009/12/08 新型インフルエンザ 国内の今の実態について検証 (季節性の方が致死率高い?)FNN

新型インフルエンザによる国内の死者数は、8月に初の死亡例が報告されてから、およそ4カ月で100人を超えましたが、海外と比べて、人口に対して死者数が少ないというデータがあります。
国内の今の実態について検証しました。

WHO(世界保健機関)が11月に発表した新型インフルエンザによる世界5カ国の人口100万人あたりの死者数をまとめたグラフでは、日本の死者数は最も少なく、0.2となっている。
この理由について、医療ジャーナリストの森田 豊医師は「(WHOのデータから見て、どういうふうに、このデータを読み解けばいいか?)厚生労働省の非常に厳密な水際対策に始まり、メディアが日々、繰り返し報道する。そして、ちょっとでも熱があったら病院に行く。そして『タミフル』、『リレンザ』という薬が、すぐに処方される。こういうことにつながって、今回のデータにつながったんじゃないかなというふうに示唆されますね」と話した。
日本の新型インフルエンザ対策が、功を奏していたともいえる。
国立感染症研究所の調査によると、日本で新型インフルエンザにかかった人は1,200万人余り、死者数は103人となっており、致死率を計算すると0.001%。
一方、季節性のインフルエンザの致死率は、これまでのデータで0.01~0.05となっており、単純比較で10~50倍、季節性の方が高くなっている。
この数字から考えると、新型の方が季節性よりも著しく危険とはいえない状況。

フジテレビ




京都府における高病原性鳥インフルエンザの抗体価調査の結果について

IHI eZ-2000D オゾンエアクリア
感染予防プチセット
contents
感染症予防対策知識編

ギュープレミアムシリーズ プラセンタ、ガンマリノレン酸配合サプリメント、保湿クリーム


BCP策定支援サービス

contents お問い合わせフォームはこちら