
2009年12月21日 WHO(原文)
エジプト保健省は12月19日に新たな鳥インフルエンザ(H5N1)の発生を公表した。
症例はガルビア地区エルタンタ州(El Tanta District of Gharbia Governorate)に住む21歳女性で12月15日に発熱と咳で発症、同日タンタ病院に入院しオセルタミビルの治療を受け、現在は安定している。調査で症例は死禽や病気の家禽の処理を行っていたことが判明した。
症例の確定診断はエジプト中央公衆衛生研究所で行われた。
エジプトではこれまでに90例の症例と、そのうち27例の死亡が確認されている。
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