
ジョージア州アトランタ(CNN) 米疾病対策センター(CDC)は15日、昨年4月から大流行した新型インフルエンザ(H1N1型)感染による米国内の死者が、2009年12月12日までに、最大で1万6460人に達するとの推計報告を発表した。感染者数は最大で8000万人としている。
CDCは、インフルエンザ感染者の全員が医療機関で手当てを受けているわけではなく、正確な数字を把握することは不可能としたうえで、感染者数は3900─8000万人と推計している。
また、入院者数は17万3000─36万2000人、死者は7880─1万6460人と見ている。
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