2010/01/29 新型ワクチンで死亡の可能性=副作用で初、新潟の80代女性-厚労省|感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」パンフルで検索

| トップページ | 会社概要 | 商品一覧 | ご購入の流れ | 出荷日について | お支払い・お届け方法 | カートの中を見る
N95マスクサージカルマスクゴーグル消毒(医薬部外品)・除菌用品空気清浄機赤外線体温計・サーモグラフィーガウン・グローブ等その他
感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」トップページ > 2010/01/29 新型ワクチンで死亡の可能性=副作用で初、新潟の80代女性-厚労省

2010/01/29 新型ワクチンで死亡の可能性=副作用で初、新潟の80代女性-厚労省

 厚生労働省は29日、新型インフルエンザの国産ワクチンを接種した新潟県の80代女性が、ワクチンの副作用で死亡した可能性があるとの報告を受けたと発表した。同省は複数の専門家に検証を依頼する。
 同省によると、女性は高血圧や心臓病の持病があった。ワクチンを打った主治医は女性の死亡について、持病が悪化した可能性と、接種に伴うショック症状「アナフィラキシーショック」の両方が原因として考えられるとした上で、「ワクチンとの因果関係がある」と報告したという。
 新型インフルのワクチン接種後の死亡報告は117件あるが、死亡との因果関係があるとされたケースは初めて。

時事通信

 

 

新型接種40分後に死亡、主治医「関連あり」

 厚生労働省は29日、新型インフルエンザのワクチン接種を受けた新潟県の80歳代女性が約40分後に死亡し、主治医が因果関係について「関連あり」と報告したことを明らかにした。


 ワクチン接種後に死亡した例は、同日までに117件が同省に報告されているが、主治医が「関連性あり」としたのは初めて。厚労省は、専門家3~4人に分析を依頼するほか、来月開く副作用検討会でも議論する。

 女性は高血圧と心臓弁の持病があり、昨年11月に季節性インフルエンザワクチンを接種した際に異状はなかった。今月26日にかかりつけの医療機関で新型インフルワクチンを接種。30分たっても副作用が見られなかったので帰宅したが、その約10分後に路上に倒れているのが発見され、死亡が確認された。死因は不明。

 当時、外は雪が降っており、主治医は、暖房のきいた室内から急に寒い場所に出たことで「不整脈や肺塞栓(そくせん)が起きた可能性も否定できない」としているが、「ワクチンとの因果関係も同程度に可能性がある」と報告している。

読売新聞




京都府における高病原性鳥インフルエンザの抗体価調査の結果について

IHI eZ-2000D オゾンエアクリア
感染予防プチセット
contents
感染症予防対策知識編

ギュープレミアムシリーズ プラセンタ、ガンマリノレン酸配合サプリメント、保湿クリーム


BCP策定支援サービス

contents お問い合わせフォームはこちら