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2010/02/05 5~9歳のインフル脳症13倍に...昨年7月以降

 新型インフルエンザが流行した昨年7月以降のインフルエンザ脳症は、5~9歳の年齢層で100万人当たり25・5人を超え、2008年(1・9人)の約13倍に上ったことが国立感染症研究所の調べでわかった。


 脳症患者は例年、0~4歳の割合が高いが、新型インフルエンザ流行期には5~9歳が最も多く、季節性インフルエンザより発症年齢が高かった。

 感染研によると、脳症の報告数は1月27日までで285人。このうち新型が240人(84%)で、残りはA型38人、B型1人、不明6人だった。

 さらに、07年、08年、新型インフルエンザが全国的に流行する前の09年7月5日までの患者数を、それ以降と年齢層別に比較。5~9歳の人口100万人当たりの患者数は、07年、08年、09年前半はそれぞれ3・2人、1・9人、2・6人だったが、流行以降は25・5人と大幅に増えた。

 患者の予後は、回答があった118人のうち、96人は回復したが、8人が死亡、14人に後遺症が残った。

読売新聞




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