2010/06/11 「感染予防・健康 企業対策シンポ」講演 高致死率H5N1型対策を|感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」パンフルで検索

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2010/06/11 「感染予防・健康 企業対策シンポ」講演 高致死率H5N1型対策を

 高病原性鳥インフルエンザに備える「感染予防・健康 企業対策シンポジウム」(主催・サラヤ、東京サラヤ、後援・フジサンケイビジネスアイ)が10日、東京都港区の「THE GRAND HALL」で行われた。

 昨年猛威をふるった新型インフルエンザ(H1N1型)の総括と、今後本命視される「高病原性鳥インフルエンザ」(H5N1型)への準備を啓蒙(けいもう)するのが狙い。基調講演では東京医科大学病院感染制御部・兼任准教授の濱田篤郎氏が、「新型インフルエンザ(H1N1型)は収束したようにみえるが、WHO(世界保健機関)はフェーズ6宣言を取り下げておらず、南半球が冬に向かうこれからは要注意。同時にH1N1型の流行を教訓に、致死率が高いH5N1型の対策が必要だ」と語り、企業活動に大きな影響を及ぼす鳥インフルエンザ対策は今から考えるべきと訴えた。

 また、先進企業のCSR活動事例として日本ユニシスの多田哲CSR推進部長が、社員のモチベーションを上げるビジョン策定など、トータル的な健康管理の重要さを語った。

SankeiBiz




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