
厚生労働省は30日、新型インフルエンザに感染し、医療機関に入院していた幼児1人が27日までに死亡し、09年8月以降の国内の新型インフルエンザの死者が200人に達したと発表した。
厚労省によると今回の新型インフルエンザは、ほぼ全年齢にわたって死者が出ており、40代が最多で32人、▽50代31人、▽60代25人--の順となっている。新型インフルエンザは09年8月に流行入りし、同11月をピークに沈静化している。【佐々木洋】
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