
7月から9月末までは京都府の食中毒予防推進強化期間。福知山市衛生協会、府中丹西保健所などは、市内で食中毒予防啓発パレードを行うなど、注意の呼びかけに力を入れている。
パレードは強化期間が始まって早々に行い、協会員や保健所職員、市職員ら約30人が参加した。
保健所前での出発式では広畑弘・保健所長が、食品の製造、加工、調理のときに、菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」の食中毒予防3原則の重要性を訴えてあいさつ。正木明・協会長は、気温の高低差が激しい今年の気象状況を踏まえて、例年以上に気を付けようと訴えた。
このあと参加者たちは9台の車に分乗し、市内3コースをそれぞれ回った。
また、福知山市は市健康危機管理対策本部(本部長・松山正治市長)の会議を開き、9月30日まで全庁的に食中毒予防対策の広報を継続すること▽市の施設、行事で予防3原則を呼びかけていくことを確認した。
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