
政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長・菅直人首相)は27日、国内の大流行(パンデミック)は終息したと宣言した。昨年11月末に流行のピークを迎え、今年3月に沈静化して以降、季節を外れての流行の兆しが見られないことなどから判断した。
厚生労働省は、今年度末をめどに感染症法上の新型インフルエンザとしての扱いをやめ、通常の季節性インフルエンザとして対策をとる方針。
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