
茨城県は10日、水戸市立浜田小で児童105人が嘔吐(おうと)や下痢の症状を訴えたと発表した。重症者はいない。県はノロウイルスに集団感染した可能性が高いとみて、詳しい原因を調べている。
県保健予防課によると、5月30日に症状を訴えるようになり、6月9日までに全校児童549人中105人が発症。このうち4人の検体からノロウイルスを検出した。
職員は発症していないため、県は給食が原因ではなく、嘔吐物から感染が広がったとみている。
Copyright (C) 感染症予防と衛生材料の専門店「パンフル」. All Rights Reserved.
運営:メディカル・セブンディー