
宮崎市は2日、同市の潤和会記念病院(呉屋朝和院長)で患者30人と職員25人の計55人がインフルエンザに集団感染し、うち80代の女性患者1人が死亡したと発表した。全員がインフルエンザA型と診断された。
市によると、先月24日に職員1人の感染が確認され、その後感染が拡大した。女性患者は、入院中の同29日に感染し、今月2日に敗血症と肺炎で死亡。インフルエンザにかかる前から重篤な状態で、感染と死亡との因果関係は不明という。(2012/02/02-21:04)
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